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もうすでに一週間以上過ぎたんだな。毎日が楽しいから、時間が経つのも早いな。
夜中に途中起きて発泡酒を呑んで寝たにしては、疲れているのか、起きたのは午前7時近かった。昨夜の目の事もあるので、ユンケル飲んで出発。
まず豚汁朝食を食べて、そこで日記を書いて、山寺には午前9時頃着いた。だんだんと天気が回復してきている。
名物の玉こんにゃく食べて、写真を撮りながら、ボチボチ山寺の石段を上がっていく。山と比べたら、あまり苦にはならなかったからか、私の煩悩は消えてないようだ。(笑) 花も、キキョウやメマツヨイグサ、山百合等が見られた。山の岩肌に合わせたお寺に風情と静寂さを感じて下山。思ってたよりもなかなか良かったけど、いちいちうっとうしいのか、どこぞの住職さんは、挨拶しても、挨拶しなかったのには、ちょっと考えた。うーん、仏様に仕える方がそんな事ではどうかと思う。
足腰が悪い母のお守りを買って送った。
お土産か食事で1,000円分使えば、駐車場代が無料の所に置いたので、名物のいも煮とソフトクリームを食べる。いも煮は、少し甘い感で、醤油味だった。それだけでお腹が膨れる。家に帰ってからも、自分で作ってみよう。
さて、そろそろ秋田に向けて行くかなと走っていると、かなり陽がさしてきた。もしかしたら蔵王に行けるかも? 向かうと上はガスってるが、どうせダメだったら、帰りに寄れるからとダメ元で行く。
かおりさんに情報を頂いていたので、迷わず刈田駐車場から登山道を登る。リフト代が浮いた。(笑) 登山道には、九州では見られない私の背丈ほどのオニアザミやハクサンチドリ、シロバナトウウチソウ、ヤマハハコ、コケモモ、シロバナニガナなど、たくさんの花が咲いており、後でリフトのお母さんに訊いたら、お母さんは見た事も無く、珍しいと言われていたアヤメの咲いていて、少し荒れた登山道だったけど、かなり楽しめた。
お釜にはすぐに着いた。その姿が見えた時には思わず声が出た。ちょうど陽もさしてきて良い感じ。時間もお昼を過ぎていたので、良い感じでお釜も見えている。幾層にも重なる姿がただただ素晴らしく、写真をかなり撮った。
ここから見える熊野岳はガスってて、まさかと思ったが、私が登った時には晴れた。うーん、今日はツイているね。山頂にはコマクサも咲いている。ここでも写真撮りまくり。往復2時間20分で下山。午後3時25分だった。
さて象潟の道の駅まで行けるか? 距離は150km位あるけど。それとも月山の近くの道の駅にするか? 天気予報を見ると、晴れは明日だけ。月山に登るか、鳥海山を登るか、かなり悩んだけど、鳥海山を選んだ。こちらはタフな山なんで、晴れの日が良い。
途中、お腹が空いたので、パンを食べ、道の駅西川で、お風呂が併設されていたし、名前が西川だし、どうしようかと迷いながらも、山道を日本海に向けて急ぐ。
道の駅三川からは、懐かしいルート。うーん、ここならば、温泉、スーパーが併設だけど、鳥海山まで遠いから、まだ頑張る。
段々と暗くなってくると、昨夜ほどではないが、やはり運転に目が付いていかない。急いで着かねば。道駅象潟はけっこう遠く、やっと午後8:13着に着いた。懐かしいな、4年振りだね。レストランも温泉も午後9時までなんで、温泉だけにし、その後、目の前のガストでハンバーグセットに大盛りポテトフライにドリンクバーの夕食を食べながら日記を書く。車に戻り、明日の準備を少しして、ブログを更新して就寝。

花をたくさん撮ったんですが、全部ご紹介出来ずにゴメンなさい。また、花に関してはまだまだ知らない事ばかりですので、もし私が不明でご存知のお花がありましたら教えて下さい。間違いもありましたら、ご指摘頂けたら、とても助かります。
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