□■□ 5月7日(水) 5日目 □■□


本日のデータ
移動経路:鹿児島から沖縄行きのフェリー〜沖縄本部町
走行距離:11.82km 天気:晴れ
総走行距離:263.23km 宿泊場所:本部港ターミナル
平均時速:10.2km/h 支出:1,031円
走行時間:1:09:21 体調:良好 体重の増減:±0.0

午前3時頃に起きてしまった。船は奄美大島に近づいている。外に出てみたり、またお風呂に入ったりして過ごした。奄美大島へは午前4時半頃入港。もしかして、AirH"が入るのでは? と思い繋いでみると、思った通り圏内だった。時間も無いので、今回はメールのチェックと掲示板のお返事をする。

その後、午前6時頃から、ロビーで日記を書き始める。作業は10時過ぎまで続いたが、寄航したら、少しの時間でも、上陸したかったので、徳之島、沖永良部島、与論島と寄航する度に、船から降ろして頂いて、写真を撮って、また乗船するような事を平行してやった。

船が段々と南に近づいていくと海の色がとても綺麗だ。船内で知り合ったフランス人のジールさんと、英語で会話。片言の英会話でも、何とか通じた。お互いに海の美しさに驚いた。そして、道の駅竜北で見かけた日本一周の軽ワゴンの持ち主である坂本さんともギリギリでお会いする事が出来、写真を撮ったり、お話をした。

船は、午後5時前に沖縄本部港に到着。沖縄の暑さに驚いた。5月だというのに、九州の真夏のような暑さだ。しかも湿度も高そうだ。自転車を下ろして、船の職員さんの木本さんに沖縄情報を頂く。それからやったのは、前日のパンクの修理。タイヤを開けてみたら、驚いたことに、何と! バルブの根元が破れていた。これで3回目のパンク。修理しておいた予備チューブに変えて走り出した。

港の近くの瀬底島にキャンプ場があるはずなのでそこに向かう。段々と日が暮れていく。まず沖縄の文化に驚いたことは、お墓が本土の物とは全然違うという事だ。写真で見て頂くとすぐに分かって頂けるのだが、さすがにお墓なので、写真撮影は控えた。そして、あちらこちらに「パーラー」というお店があり、机を外に並べて、皆さん集まってお酒を飲んでいる。昔の日本の縁側の文化みたいだ。だけど、九州では「パーラー」と言ったら、パチンコ屋さんなんだが、場所が違うと意味も違うものだと思った。

瀬底島のキャンプ場は、何と去年閉鎖になったそうで、私達は、九州では中々手に入らないので、とても楽しみにしていた。オリオンビールも買い島を離れた。近くにスーパーがあったので、入ってみた。するとありました。「コーンビーフハッシュ」実は私の大好物。買物後、フェリーターミナルに向かった。

確か登山の旅の中村さんも、ここに泊まったはずなので、どこか泊まれるはずだ。すると見付けました。写真で見たら、おそらくここだ。私達はそこで野宿する事にした。ここならば、テントを張らないでも寝れそうだ。 海風が気持ちいい。ご飯の用意をしながら、水道の水をクッカ−に汲み、裸になって身体にブッ掛ける。そしてタオルで身体を拭く。お風呂に入れないので、仕方が無い。周りには誰もいないし、しかも暗かったので出来た。普通ならば出来ないよなぁ。

夕食のメニューはご飯とコンソメスープとコンビーフハッシュ。とても美味しかった。AirH”も圏外なので、10時頃就寝した。さて、沖縄を思いっきり楽しもう。

 


奄美大島の朝日。


与論島にて。


フェリー内でのベッド。


フランス人ジールさんと。みかんありがとう。


与論島の海。初めて見た海の色に感激!


坂本さんと和也さんと船内にて。


沖縄上陸記念・・・和也さんと。




Back / Index / Next